外食

【卵不使用】クリスマスに誰でも簡単に作れるポテトサラダツリー

料理未経験者でも作れる卵不使用のポテトサラダツリー

師走の忙しさの中でクリスマスが近づくと、「今年がんばったな」という満足感と、「あれはできなかった」という少しの切なさが入り混じりませんか。

そんな何とも言えない空気が、私は大好きです。

だからこそ今年の締めくくりに、家族みんなで同じテーブルを囲んで、おいしいごはんを楽しみたいですよね。

とはいえ、チキンやケーキは決まっていても、副菜は意外と迷いがち。

「これだ」と思ったものほど卵入りで諦めることもあります。

そこで今回は、料理未経験の私でも作れた、卵不使用の“ポテトサラダクリスマスツリー”のレシピをご紹介。

材料はすべて卵不使用で、誰でも簡単なのに見た目は高級感たっぷりなレシピ。

クリスマスにまだ間に合います。

・材料はすべて卵不使用

・料理未経験でも作れ、家族に喜んでもらえる

・いつもと違う高級感のあるポテサラの作り方がわかる

何を作ればいいかわからない方こそ、卵不使用で定番メニューに一品プラスして、ワクワクを形にしてみてください。

【卵不使用】で作るポテトサラダツリーの材料

  • じゃがいも:5個(中サイズ目安)
  • 伊藤ハム 燻製ベーコンいい感じに刻んでおきました:1パック
  • 日清オイリオ マヨドレ:大さじ4〜6(味を見て調整)
  • バター:10〜15g(じゃがいもが熱いうちに)
  • 塩:小さじ1/3〜1/2(最初は少なめ)
  • こしょう:少々〜多め(お好み)
  • 人参(星型に型抜き):2〜3枚分(飾り用/残りは別用途でもOK)
  • コーン:大さじ3〜5(飾り+混ぜ込みはお好み)
  • ブルサン ガーリック&ハーブ:1個(約100g目安)
  • ブロッコリー:150g(ツリーの土台用)

【日清マヨドレ】卵不使用のマヨネーズ

卵アレルギーのご家庭なら「日清マヨドレ」は常備したい一本です。

卵不使用でも味は一般的なマヨネーズと大きく変わらず、家族みんなで同じ料理を楽しめます。

さらにコレステロールゼロで、カロリーも約17%オフなのも嬉しいポイント。

ポテサラ、サンドイッチ、野菜ディップなど“マヨが決め手”のメニューにそのまま使えます。

「卵不使用のマヨ」をまだ知らない方は、ぜひ一度試してみてください。安心感が一気に増えます。

↓↓ 詳細は下記の記事にて紹介中↓↓

伊藤ハム 燻製ベーコンいい感じに刻んでおきました

ちょっと贅沢したい日に頼れるのが、卵不使用の厚切り伊藤ハム”燻製ベーコンいい感じに刻んでおきました”です。

卵アレルギーのご家庭でも安心して“ごちそう感”を足せます。

卵不使用なのに、燻製の香ばしさと厚切りならではの食感で満足度が高いのが魅力。

さらに簡単調理で、忙しい日でも扱いやすいのが安心ポイントです。

パスタやポテトサラダに入れるだけで、いつものメニューが一気にリッチに。

切って加えるだけでも主役級の存在感が出ます。

「卵不使用で、手軽で、おいしいベーコン」を探しているなら有力候補。

簡単に“少し贅沢”を叶えたい日に、ぜひ取り入れてみてください。

【ブルサン】混ぜるだけで高級ポテトサラダに大変身

「ちょっと贅沢なおつまみ」や記念日の一皿に、非熟成のフレッシュチーズは最適です。

ほろほろ崩れる独特の食感と、ミルク感がしっかりしたクリーミーな味わいで、シンプルなのに満足感が高いのが魅力です。

 ワインやシャンパンのお供はもちろん、パンに塗ったり、ステーキに添えたりしても相性抜群。

ちょび

ポテトサラダに混ぜるだけで“高級ポテトサラダ”に早変わりします。

手軽にごちそう感を足したいなら、このフレッシュチーズをひとつ用意しておくと安心。

特別な日にも、いつもの食卓にも使える万能選手です。

作り方(一般的なポテトサラダと同じ手順です)

下準備

  1. じゃがいもは皮をむき、一口大に切ります。
  2. じゃがいもを柔らかくなるまで茹で、湯切りします。
  3. ブロッコリーとコーンは解凍(または茹でて)しておきます。
  4. 人参は星型にくり抜き、茹でて火を通します。
  5. ベーコンは食べやすいサイズに切り、軽く炒めます。

混ぜる

・茹でたじゃがいもに、バターを加えます。

・塩こしょうを入れて下味をつけます。

・炒めたベーコンを加えます。

・マヨドレを加えます。

・じゃがいもをつぶしながら全体をよく混ぜます。

・ブルサンを1個丸ごと入れます。

・さらに混ぜて、味を整えます。

盛り付け(ツリー型)

  1. お皿にブロッコリーを敷きます。
  2. ポテトサラダをツリー型に成形します。
  3. コーンを全体に散らします。
  4. 星型の人参を飾って完成です。
完成!!!

失敗しないコツ

  • じゃがいもは湯切り後に水気を軽く飛ばすと、ベチャっとしにくいです。
  • ブルサンは最後に入れると、香りとコクが残りやすいです。
  • ツリー成形は使い捨て手袋を使うと、手早くきれいに作れます。

ブルサン入りでも家族に高評価

ブルサンを入れたポテトサラダは、想像以上に家族ウケ抜群で「作りすぎたかも?」が一瞬で消えました。

ガーリックやハーブの香りがしっかりあるので、正直「子どもには強いかな」と警戒していました。

でも実際は、ブルサンのクリーミーさが全体をふんわり包み、ガーリックの旨みだけが“いいところ取り”で残る仕上がりに。

いつものポテサラが一段リッチになります。

山盛りに作ったポテトサラダをテーブルに出した瞬間、まず娘と妻の箸が止まりません。

「これ、いつものと違う!」という空気感で、主菜のお肉より先にポテサラが減っていくペース。

私は主菜を食べすぎて戦力外気味だったのに、気づけばポテサラがきれいに完食。

結果、作りすぎどころか“ちょうどいい量”になっていました。

ブルサンは「子どもが苦手かも」という不安を良い意味で裏切ります。

クリーミーさと旨みが一気に増えるので、家族に喜ばれる“ごちそうポテサラ”にしたいときにおすすめです。

おすすめの人

1)卵アレルギーがある方・家族にアレルギーがある方
卵不使用の材料で作れるので、家族みんなで同じポテサラを安心して食べられます。

2)クリスマスの副菜がまだ決まっていない方
いつものポテサラに“混ぜるだけ”で、リッチな高級ポテサラに早変わりします。

3)自宅でクリスマス感をしっかり出したい方
ポテトサラダツリーにするだけで、食卓が一気にクリスマス仕様になります。

ひとつでも当てはまったら、このポテトサラダツリーはかなり相性がいいです。

クリスマスの副菜はポテトサラダツリーで決まり!

卵不使用でも見た目も味も“ごちそう”に仕上がる、ポテトサラダツリーはクリスマスの副菜に最適です。

卵アレルギーでも安心な日清マヨドレでベースのコクを作り、伊藤ハムの燻製ベーコンで香ばしさと食感を足し、ブルサン(ガーリック&ハーブ)でクリーミーさと旨みを上乗せできるから。

副菜が決まらない日でも、これなら一品で場が整います。

じゃがいもを茹でて湯切りし、少し水気を飛ばしてから、バター→塩こしょう→マヨドレ→炒めベーコンの順に混ぜます。

最後にブルサンを1個丸ごと入れて味を整えると、コクが一段アップ。

皿にブロッコリーを敷いてツリー形に成形し、コーンと星型人参で飾れば一気にクリスマス仕様です(手袋があると成形が簡単)。

家族も「いつものと違う!」と主菜そっちのけで、山盛りでも完食。

料理未経験でも失敗しにくく、①卵不使用で安心、②混ぜるだけで高級感、③ツリー盛りで演出まで一気に叶います。


クリスマスは、家族で同じ料理を囲めるだけで空気が変わります。

卵アレルギーがあると「副菜は何にしよう…」と迷いがちですが、このポテトサラダツリーなら材料は卵不使用、手順は一般的なポテサラと同じ。

じゃがいもを茹でて混ぜて、ツリー形に盛るだけでOKです。ブルサンのクリーミーさとガーリックの旨みで子どもも食べやすく、ベーコンの香ばしさで満足感もアップ。

仕上げにコーンと星型人参をのせると、写真映えもばっちり。

忙しい師走でも“間に合う一品”なので、ぜひ今年のクリスマスに、卵アレルギーのご家族のために作ってみてください。

作ったあとは、家族のリアクションをぜひ楽しんでください。

余ったら翌日のサンドにも便利です。

注意事項

本記事の情報は筆者の経験や調査に基づいています。召し上がる際は必ず最新情報を確認のうえ、自己判断・自己責任でお願いします。